有給休暇管理 Web版

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有給休暇管理

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年5日取得義務

年10日以上付与された方は、基準日から1年以内に5日取得させる義務があります(労基法39条7項)。

6ヶ月以内に時効で消滅する残日数

取り扱いの注意

このシステムは個人データを保持します。共有端末では使い終わったら必ずログアウトしてください。 パスワードは他の人と共有せず、心当たりのないログイン記録があれば管理者に連絡してください。

スタッフ一覧

労働基準法施行規則24条の7の法定様式で印刷します(スマホでもブラウザの印刷からPDF保存できます)。付与の手動設定に付けたメモは備考欄に載ります。

有給取得の申請

スタッフが有給を取得したら、ここで登録します。 1か月の合計が2.5日以上になると社長承認の対象になります。

最近の登録

社長承認

1か月の取得合計が基準(既定2.5日)以上の方を表示します。 承認はその月の取得すべてに対して行います。

有給休暇の支給額一覧

平均賃金(労基法12条)で算定した支給額です。

有給休暇申請管理表

給与計算担当者へ渡す帳票です。支給日ごとに1人1行。 並び順はJDL給与CSVの登録順を再現します。

会社設定

派遣先マスタ(社名・フリガナ・締切日・担当者)

社名はこの表で直せます。JDL側で省略されていたり特殊な表記になっている場合は正式な社名に書き換えてください。 スタッフ・給与・勤怠の派遣先名もまとめて追従します。直した社名には「手入力」の印が付き、以後の取込で上書きされません。 元の表記は「旧表記」として覚えているので、取込データが元の表記のままでも二重登録になりません。

締切日が未設定だと平均賃金の算定期間がずれます。 担当者は派遣先に紐づくので、スタッフが異動すれば自動で切り替わります。 フリガナを入れると、この表とスタッフ一覧の派遣先が五十音順に並び、フリガナでも検索できます。

ローカル版からデータを取り込む

この操作は、いまWeb版にある業務データをすべて置き換えます。 ユーザーアカウントと操作ログは消えません。

ローカル版(有給管理.html)の「設定」タブにある 「復号したJSONを書き出す」で保存したファイルを選んでください。 このファイルは暗号化されていない個人データです。取り込みが終わったら手元から削除してください。

Web版のデータを書き出す

いまWeb版にある業務データ(スタッフ・取得記録・承認状況・給与・勤怠・派遣先)を JSONで書き出します。ローカル版の「設定」タブ →「平文JSONから復元」で取り込めます。

暗号化されていない平文の個人データです。氏名や金額がそのまま読める状態なので、 保存先に注意し、ローカル版へ取り込んだら削除してください。

スマホで申請・承認した内容をローカル版へ戻すときに使います。 戻したあとは、ローカル版で保存(.yukyu)してください。

パスワードの変更

変更すると、いま使っているこの端末以外のログインはすべて解除されます。

ユーザーを追加

仮パスワードが1回だけ表示されます。本人に伝えてください。本人が最初のログインで自分のパスワードに変更します。

ユーザー一覧

操作ログ

誰がいつ何をしたかの記録です(直近200件)。